2017年06月02日

「世界は自分のうつし鏡」ってどういう意味?

「世界は自分のうつし鏡」

よく耳にしますよね^^

でも、どんな意味なのか?
なんとなく分かったような分からないような・・・
そんな方もいらっしゃると思います^^

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コレ、ごくザックリ説明すると、
 
「自分が持つセルフイメージや世界観のとおりの世界」が目の前に実際に現れ続ける

という意味です。
 
時々「相手が自分にしていること」=「自分が相手にしていること」という解釈を見かけます。確かに言葉を広く使うとそのとおり。
でも言葉を狭く使うと、例えば「あの人みたいに私は強引じゃないよ。どう考えても。」みたいに納得できないことが出てきます。
 
私は強引じゃないけど、あの人は強引。
自分はしていないことを人にされる。
コレはうつし鏡の法則に当てはまらない。
だからコレは自分を見直す必要はなくて、
あの人が悪いんだ。
な〜んて。^w^
  
でも、例えば、もし、あなた自身が。
相手の強引さに振り回されたり嫌な気持ちになったりなどニュートラルでいられないならば。
それは、あなたが「世界には強引さによるコントロールはありえるものなんだ、そして自分はそれを受け入れてしまう・許してしまう存在だ」といったセルフイメージや世界観を持っている、ということ。
そのセルフイメージや世界観があなたの現実世界をつくっているのです。

自分が変わると現実世界が変わる。
この場合の「自分が変わる」とは、
自分が持つセルフイメージや世界観を変える
という意味なのです^^




「ヒーリングルーム中今」の秋野真理子です♪
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posted by Mariko at 23:00| Comment(0) | 自分自身を生きるヒント