2017年08月13日

ジャッジの奥に何がある?

ついジャッジしてしまうとき。
「その思考や思いの奥に自分のどんな悲しみや怒りがあるのか?」
という視点がジャッジの手放しを助けてくれます。

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私たちは、自分の中の未解決の感情を隠すために(=直視せずにすむように)ジャッジをします。
ジャッジで自分を守っているのです。
  
(他者のジャッジも自分へのジャッジもそうですが、自分へのジャッジの場合は、守りつつ傷つけるという矛盾を抱えることになります。)
(でも、本当は、より深くみると、他者をジャッジするときは自分もジャッジしていますので、他者も自分も同じですので、相手が他者でも自分でも自分の内側に矛盾を抱えることになります。)
  
ジャッジを手放せないときは、その奥の自分の思いを観察するのがオススメです^^
 
  
少し違う角度から表現すると・・・
 
スピリチュアルで「ジャッジをしない」ことが推奨されるのは、ジャッジをしているとその奥の未解決の感情を持ち続けてしまうから、です。
そしてそのことは、フィルターをもって世界を見続けるということであり、本来の自分らしさに近づくことを妨げるものだから、です。
ジャッジをしていると意識が縮小します。
意識を自由に大きく拡げることができません。
意識が現実をつくるわけですから、そうしたは意識は体験する現実に反映されます。

道徳的な意味合いとは違うのですね^^
 
もちろん道徳には道徳で意義がありますが^^
ジャッジについては特に、「〜するべき」「〜でないといけない」といった「ルール」や「縛り」のようなニュアンスで受け取ってしまうと、いっそジャッジやその奥の思いが硬直化してしまうことが多々あるので注意したいところです。
硬直化の代表例は、ジャッジしている自分をジャッジしてしまうことでしょうか^w^;
 
ジャッジを手放せないときは、その奥の自分の思いを観察するのがオススメです^^





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posted by Mariko at 10:03| Comment(0) | 自分自身を生きるヒント