2019年06月09日

「感情を大切にする」ことと「感情的な人」になることは違いますよ〜


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こんにちは^^
ヒーリングルーム中今の秋野真理子です。

四国・徳島を拠点に

・アカシックリーダー
・スピリチュアルセラピスト
・自分のあり方ナビゲーター

として活動しておりまして、
(スカイプでのセッションや
全国への出張も承っております^^)

特に、

「自分自身を見つめること(自己認識)」
「在り方(ありかた)」

へのサポートが大好きです♪


そして、さて^^ 今回は、

「感情を大切にする」ことは
「感情的な人」になることとは違う

ことについてスピリチュアルヒントをお届けします。


◇「自分の気持ち」や「感情」を大切にしているつもりで、「感情的な人」になっていませんか?


「自分の気持ち」や「感情」、
これは、もちろん、大切にするのがいいことひらめき

「自分を大切にする」ということとも
つながっているテーマですよね。

「自分を大切にする」には、もちろん、
「自分の気持ち」や「感情」を
大切にすることが必要になってきます。


が、これ、けっこう多くの方が、
ちょっと困ったり戸惑ったりするテーマなんですよね^^;


え〜?
自分を大切にするって、どうすること?
自分の気持ちや大切にするって?
感情を大切にするって?

そんなことをすると
ワガママな人になってしまいそう・・・
みんなに受け入れられなくなってしまうのでは・・・
一人ぽっちになってしまうのでは・・・

そんなふうになるのはいや、コワイ・・・
どうすればいいかわからない・・・

と、今までどおり自分を抑え続ける人もいますし。


ある意味、素直に、
自分の気持ちや感情を表現しはじめて、

結果、他者への配慮を欠いたり、
意識やエネルギーの状態が粗い、
感情的な人になってしまうタイプの人もいます。

いつも感情的なタイプの人もいれば、

前者の自分を抑え続けた人が
あるとき臨界点に達して後者になる場合もありますし、

通常は前者で自分を抑えているんだけれど、
状況などによってときどき後者になる場合もあります。

(状況などによって、というのは、例えば、
 身内など近しい人には後者になる、
 お金を払っている場合は後者になる、
 みたいな感じのことです。)


これ、前者も、後者も、アンバランスなのです。

「自分を大切にする」ことや
「自分の気持ち」や「感情」を大切にすることは
決して、自分「だけ」を大切にすることではありません。

自分のことを大切にするときには、
他者のことも大切にして尊重する必要があります。

スピリチュアルな法則や宇宙の真理では、

自分は他者であり、他者は自分、
自分にしていることは他者にしていること、
他者にすることは自分にすること、

であり、それと矛盾することをすれば
いずれどこかで破綻することになります。


前者の自分を抑えるタイプにとっては、

自分を大切にしつつ、他者も尊重する。
その視点や方法を学ぶことがポイントになります。

具体的には、

・自分か他者かどちらか一方しか大切にできないという思い込みのリニューアル

・お互いを尊重しあうコミュニケーションのスキルや実践

などが挙げられます。


後者には、それに加えて、
後者独特の問題点があります。

前者の場合だと、
自分で「抑えている」という自覚があります。
どうすればいいかわからないけれど
このままではいけないのだろうな・・・
とウスウスは感じているので、
問題意識がある程度はあるのですが、

後者の場合は、
感情的であることを
「自分を大切にすること」と勘違いしてしまい
真には自分を大切にできていない自覚がないため、
その状態に停滞してしまうリスクがあるのです。


「自分の気持ち」や「感情」を大切にする。

この第一段階は、
自分の内側−内面で大切にする、ということです。

自分のどんな気持ちや感情も、
自分自身が否定せずに受け入れる、ということです。

自分の内面で、気持ちや感情を抑圧せずに、
自分自身が感じて味わう、ということです。


そして、その後、
場合によっては第二段階が発生します。

伝えた方がよい相手がいる場合は、
適切な形で相手に伝える段階です。

適切な形、とは、
・上の第一段階を自分自身で行なってから。
・自分に正直に。
・相手にも配慮して。
ということです。


そうしたプロセスをへて
意識やエネルギーは穏やかな方向へと移行していきます。


「自分の気持ち」や「感情」を大切にすることは、
自分の気持や感情を相手にぶつけることではありません。

自分の気持ちや感情は自分のもの。
相手に押し付けてよい理由はどこにもありません。

また、自分の意識やエネルギーを
感情によってあらだて続けることでもありません。

「自分の気持ち」や「感情」を大切にするとは、
自分の気持ちや感情に、自分で責任を持つ、
放置せずに責任をもってケアする、
ということでもあるのです。

「自分を大切にする」とは、
自分自身のあり方に、自分で責任を持つ、
ということでもあるのです。

感情を見て見ぬふりをするのでなく、
感情に振り回されるのでもなく、
自分自身が自分の感情の主人になる。

(「主人公」という言葉は、
 そんなところから来ているそうですよ♪)


もちろん、人間なので、
感情的になってしまうことも
時にはあるかもしれません。

ただ、それを当たり前だと正当化してしまうと、
そこで終わりになってしまいます。

その都度、必要な反省や許しを行ないながらも、
「自分の気持ち」や「感情」を大切にする
真のバランスを意図していくことが、

気づきや変容、自分らしい人生へと
つながっていきます。


なお、
自分の内側で感情を扱うことが難しい、
感情の大きさに自分で圧倒されてしまう、
といった場合は、

・内的葛藤の解放
・過去世の影響がある場合はその解放
・思考のパターンの見直しと手放し
などに向き合うことがオススメです。

信頼できる人の個人セッションを受けるなど
他者のサポートがあると進みやすいと思います。


あと、参考記事を下にリンクしますので
まだの方はご覧になってみてください。



ご参考になれば幸いです^^



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posted by Mariko at 22:00| Comment(0) | 自分自身を生きるヒント