2017年08月13日

ジャッジの奥に何がある?


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こんにちは^^
ヒーリングルーム中今の秋野真理子です。

四国・徳島を拠点に

・アカシックリーダー
・スピリチュアルセラピスト
・自分のあり方ナビゲーター

として活動しておりまして、
(全国への出張も承っております^^)

特に、

「自分自身を見つめること(自己認識)」
「在り方(ありかた)」

へのサポートが大好きです♪


さて、今回は、

ジャッジについて少し応用的なところ

を書いてみます。


なぜに応用なのかというと・・・

「ジャッジをしてはいけない」
「ジャッジを手放そう」

そう聞いて、確かに!と思っても、

やめられない・・・

つい、ジャッジしてしまう・・・

そして自分を責めてしまう・・・

といったこと、実は、よくあることなんですよね。

あなただけではないんです、
大丈夫、大丈夫^^


それで、
そんなときにどうすればいいのか?
のヒントを1つ書いてみよう!
と思いついた次第です。


ついジャッジしてしまうとき。

「その思考や思いの奥に
 自分のどんな悲しみや怒りがあるのか?」

という視点が、
ジャッジの手放しを助けてくれます。


私たちは、
自分の中の未解決の感情を隠すために
(=直視せずにすむように)
ジャッジをします。

ジャッジで自分を守っているのです。
    
ジャッジを手放せないときは、
ジャッジすることで自分の何を守っているのか?
その奥の自分の思いを観察するのがオススメです^^
 
  
少し違う角度からも書いてみますね。
 
スピリチュアルな分野で
「ジャッジをしない」ことが推奨されるのは、

ジャッジをしていると
その奥の未解決の感情を持ち続けてしまうから
です。

そして、それは、
フィルターをもって世界を見続けることであり、
本来の自分らしさの発揮を妨げるものだから
です。

ジャッジをしていると意識が縮小します。
意識を自由に大きく拡げることができません。

意識が現実をつくるわけですから、
ジャッジをして意識が縮小していると
体験する現実も縮小したものになります。

例えば、
なかなか変化しない、
新しく展開していく感じがない、
などなど。


つまり、
スピリチュアルな分野で
「ジャッジはダメよ」といわれるとき、

いわゆる常識的な道徳の意味合いではなく

エネルギーや意識の使い方の問題として、

言われているのですね^^


もちろん、
常識的な道徳にも、意味や意義はあります。


が、「ジャッジをしてはいけない」ということを
「〜するべき」「〜でないといけない」といった
「ルール」や「縛り」のようなニュアンスで
受け取ってしまうと、

そのこと自体が一種のジャッジになってしまって^^;

ジャッジやその奥にある思いが
強化されたり硬直化したりしてしまうことも
少なくありません。

これは、充分注意したいところです。


ジャッジの手放しという取り組みは、

自分自身の意識を注意深く繊細に
観察していく必要があるテーマだな〜!

と感じています。

まずは、
ジャッジの奥の自分の思いを観察する、
これがオススメです☆


早く進みたい方やサポートがほしい方は
個人セッションや気づき塾などを
ぜひご活用くださいね^^




ヒーリングルーム中今の秋野真理子です♪
スピリチュアルな叡智や視点に基づき
真に「自分らしく生きる」お手伝いをしています。

深い自己認識により自分の本質に目覚め
「自分のあり方」を変容させる

をはじめ、さまざまなスピリチュアルメニューを
お届けしています。

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posted by Mariko at 10:03| Comment(0) | 自分自身を生きるヒント
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