2018年04月04日

自信って、つけるものじゃあなくて、思い出すもの


雪割草_自信.jpg
−雪割草。花言葉は「自信」。−

こんにちは^^
ヒーリングルーム中今の秋野真理子です。

四国・徳島を拠点に

・アカシックリーダー
・スピリチュアルセラピスト
・自分のあり方ナビゲーター

として活動しておりまして、
(全国への出張も承っております^^)

特に、

「自分自身を見つめること(自己認識)」
「在り方(ありかた)」

へのサポートが大好きです♪

さて、今回は、

自信

についてのヒント記事です^^


◇自信には、大きく分けると2種類あるって知ってますか?


「自信がない。」

よく聞く言葉ですよね〜^^

この自信がないって具体的にはどういうことなのか?
考えてみたこと、ありますか?

いろいろな視点があると思いますが・・・

今回は、こんな視点で大きく2種類に分けてみますひらめき


1つ目。
能力や技能への自信。

料理に自信があるとかないとか、
運転に自信があるとかないとか、
仕事に自信があるとかないとか、など、
Doing(すること)についての自信。

私は〜をできると確信しています、
ということ。


2つ目。
自分自身−自分という存在への自信。

自分の感覚や直感を信じているか、
自分には価値があると思えているか、
自分には満たされる価値があると思えているか、
など、
Being(ありかた)についての自信。

私は自分を信頼しています、
ということ。


1つ目の自信は、基本的に、
経験を積みながら身につけていくもの。

なので、最初は自信がなくても当然で。
そこは、焦らず、コツコツと、
経験を積んでいくことが大切です。

で、
これがシンプルにできれば
問題ないのですが・・・

代表的なひっかかりポイントが2つあります。

1つは、日本文化、日本人の集合意識からくる、
「自信がある」と思ったり言ったりすることへの
抵抗感です。

傲慢だ、自信家だ、謙虚さがない、と思われると、
社会で生きづらくなってしまう、
出る杭は打たれる、
という信念があって、
自信を持たないことが戦略になっている
場合があります。

ここから自由になりたい場合は、
自分の内側をよく見つめて
しっかり認識していくことが大切です。

そして、もう1つは、
Being(ありかた)への自信
−自分への信頼が充分でないために
Doing(すること)への自信も揺らいでしまう、
という仕組みです。

あなたがDoing(すること)は、
あなたのBeing(ありかた)という土台があって
はじめて成り立ちます。

Beingの上にDoingが乗っかっているイメージです。

このため、Beingの自信のあるなしが
Doingの自信に影響を与えることがあります。

どんなに資格をとっても充分でない気がする、
Doingの自信をつけるために活動しようとしても
恐くて足がすくんで踏み出せない、
成果を他者からどんなに賞賛されても
受け取れない、

などのケースも、

Beingの自信のなさがDoingの自信の揺らぎに
つながっている例といえます。


◇自信の根本は、自分自身−自分という存在への信頼、つけるものではなくて、思い出すもの

つまり・・・

Beingの自信がない状態で
Doingの努力ばかりをしても、
空回りになってしまう。

そんな仕組みがあります☆

それで上手くいかなかったのか!
じゃあどうしようもないの?

そんな思いになる方も
いらっしゃるかもしれません。

でも、安心してください^^

Beingの自信、というテーマに向き合えばいい!
ということが分かったんですから♪


自分自身−自分という存在への自信。

自分の感覚や直感を信じているか、
自分には価値があると思えているか、
自分には満たされる価値があると思えているか、
など、
Being(ありかた)についての自信。

私は自分を信頼しています、
ということ。

実は、
この自分への信頼の基礎が育まれるのは、
私たちが胎児や0歳〜5歳の頃といった
ごくごく幼い頃のこと。

このあたりの話しを語り始めると
すーごく長くなるので
この記事ですべてを書くのは難しいので^^;
(何回かのセッションやコースで
 じっくり扱う内容のため)

今回は、大きなポイントとなる
大切な視点をご紹介しますね!

それは、

Beingの自信、自分への信頼は、
つけるものではなくて、思い出すもの

ということです。

0ゼロから身につけるのではなくて。
もともと持っているもの。

ただ、
余分な何かで覆い隠されて見えなくなっている。
その覆いを取り払って、思い出す。

何で覆い隠しているのか、
それは人それぞれに異なりますが・・・

どんどん奥深く掘り下げていくと
誰もに共通してあるのは、
幼い頃のあなたが思い込んだ信念です。

当時の親との関係性などのなかで、

「あ〜、自分って、ダメな存在なんだ・・・」

と、幼くて言葉にはならないような頃に、
全身いっぱいのフィーリングで、
全身に刻むように、思い込んだ信念です。


あなたが悪い、という意味ではないですよ〜^^

幼い頃は
脳や思考力がまだ充分に発達していません。
周りの状況や環境にも受け身にならざるを得ない。

そのなかで、
そういうことが起ってしまうこともある。

ただ、そういうことなのです。

幼い頃のあなたは、ただ、
愛されてたくて、健気だっただけなんですよね。


そんな幼い頃の自分を今のあなたが愛してあげる。

シンプルなこのことが、
自分がダメだという思い込みを手放す鍵になります。


幼い頃の自分を愛する方法は・・・
とても簡単です^^

今のあなたが
「自分はダメだ」「自信がない」
といったフィーリングになるとき。
その奥には、幼い頃のあなたがいます。

なので、
「自分はダメだ」「自信かない」
というフィーリングになった今のあなたを、
その奥の幼い頃のあなたごと、
慈しんであげたらいいです^^

「自分はダメだと思ってるんだね」
「自分を信じられないんだね」
「そうか、そうか」
「悲しいんだね」
「辛いんだね」
と、気持ちをそのまま認めてあげながら、

「大丈夫、大丈夫」
「よし、よし」
と、声や気持ちをかけてあげます。

そのまま、ありのまま、受け止めてあげる。

愛情も送ってあげるといいですね。

最初は、それがしづらいと感じるかもしれません、
その場合は、その時の今の気持ちを
ただ味わうといいです。

そうするうちに、その奥から、
本来の自分を信じる力が姿を現わしはじめます。


コツコツ。コツコツ。

続けると、変化を感じられますよ。

ぜひ、実践してみてくださいね!


ご参考になれば幸いです^^




▼このあたりにジックリ向き合いたい方には
 「気づき塾」がオススメです。
 無料説明会もあります。

▼初めての方は、まずは
 アカシックリーディングもオススメです。




ヒーリングルーム中今の秋野真理子です♪
スピリチュアルな叡智や視点に基づき
真に「自分らしく生きる」お手伝いをしています。

深い自己認識により自分の本質に目覚め
「自分のあり方」を変容させる

をはじめ、さまざまなスピリチュアルメニューを
お届けしています。

初めての方やメニューを迷う方には、まずは
アカシックリーディング」がオススメです☆
(スピリチュアルカウンセリングとしてのご利用もOK♪)

Webサイトでほかのメニューもご覧いただけます☆

このブログの更新お知らせメール登録は☆

LINE@をお友達登録いただくと
・お誕生月に使える割引クーポン
・クーポンをゲットできるポイントカード
のお得なサービスや
毎月のスピリチュアルメッセージ、
ヒーリングルーム中今のお知らせを受け取れます♪
セッションやWSのご予約もLINEでOK♪
ぜひお友達になってくださいね^^
友だち追加
上のボタンクリックでうまくいかない場合や
パソコンでご覧くださっている場合は
LINEでID「@pzs2490m」を検索してみてください^^

日本の神さまや神社の情報発信もしています☆
 
posted by Mariko at 22:00| Comment(0) | 自分自身を生きるヒント
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: