2018年04月18日

「心配しないほうがいい」ってよく聞くけど、なぜなの?


ウィンターコスモス_美しい調和.jpg
−ウィンターコスモス。花言葉は「美しい調和」−


こんにちは^^
ヒーリングルーム中今の秋野真理子です。

四国・徳島を拠点に

・アカシックリーダー
・スピリチュアルセラピスト
・自分のあり方ナビゲーター

として活動しておりまして、
(全国への出張も承っております^^)

特に、

「自分自身を見つめること(自己認識)」
「在り方(ありかた)」

へのサポートが大好きです♪


さて、今回は、
「心配」についてのスピリチュアルヒントです^^


◇「心配しないほうがいい」のにはスピリチュアルな理由があります

「心配をしないほうがいい」

よく言われるこの言葉を耳にして、
あなたはどう感じますか?

「それはそうだよな〜、
 よし、心配、手放そう!」
でしょうか?

「それはそうだろうけど、
 心配せずにはいられない〜^^;」
でしょうか?

「心配しないなんて、そんなのあり得ない、
 大切なことだから、大変だから、
 心配しているのに!」
でしょうか?

いつだって、
これまでのやり方を変えることは
簡単なことではありませんよね^^

なので、
「心配せずにはいられない〜」
「心配しないなんてあり得ない〜」
と感じてしまうのも、ある意味自然なこと。

そのあたりへのスピリチュアルヒントとして、
心配しないほうがいい理由を書いてみますねひらめき

理由が分かると・・・

心配することへのイメージも、
これからも心配し続けたいかの気持ちも、
変わるかもしれません。

ぜひ、ゆっくり読んでみてください^^


◇「心配」の意識エネルギーは現実の「心配事」を引き寄せる

心配しないほうがいい理由は大きく分けると2つあります。


1つ目は、
心配すると、
実際に心配事が起りやすくなるからです。

「思考の現実化」や
「引き寄せの法則」によってそうなります。

「思考の現実化」とは、
思っていることが現実になること。

例えば
「〜になったらどうしよう」と思いすぎると
本当にその「〜」が起りやすくなります。

心配症の多くの方は、そのとき、
「ほら、やっぱり」と
自分の心配は当たっていたと感じますが、
実際には、心配しすぎたからこれが起っています。

思考や意識は「エネルギー」なので、
心配する思考をグルグル繰り返すたびに
心配している対象に
ネガティブなエネルギーが注がれ、
現実になりやすくなる仕組みです。

「引き寄せの法則」とは、
同じエネルギーや似たエネルギーの物事や人が
引き寄せあうこと。

心配のエネルギーは
心配事のエネルギーと通じているので
引き寄せやすくなります。

心配しすぎると、
「〜になったらどうしよう」と思っている
「現実になってほしくないこと」に
力を与えていることになる。

この仕組みをぜひ知っていただきたいです^^

これまでたくさん心配をしてきた方も、決して、
心配事を起こしたかったわけではないと思います。

ただ、上のような仕組みを知らなかっただけ。

仕組みを知ることが
心配の手放しを決心するキッカケになればと
この記事を書いています^^


なお、
「思考の現実化」や「引き寄せの法則」は
顕在意識だけでなく
「潜在意識」も含めて働きます。

このため、
私たちが「〜になったらどうしよう」と
自覚している思いとはズレた形で
現実になることもあります。

例えば、

・事業に失敗したらどうしようと心配しすぎて
 失敗はしないものの業績が横ばいで伸びない

・子どもの将来を心配しすぎて
 自分自身の体調を崩す

などのイメージです。


◇「心配」の意識エネルギーは、意識をニュートラルからズラし、物事への見方や対応力を低下させる

心配しないほうがいい理由の2つ目は、

心配している意識状態では、
適切な状況判断や対処が難しくなるからです。

心配の意識エネルギーは
恐れや不安と結びつきがちです。

私たちは、心配や恐れ、不安を抱きながら、
意識をニュートラルに保つことは難しいです。

意識がニュートラルからズレると、
視野や考え方が狭くなってしまい
適切な状況判断や対処もしづらくなります。

心がザワザワモヤモヤして落ち着かないと
迷いが大きくなって選択や決断が難しくなる。

ですよね? イメージしやすい思います^^


ところが、このシンプルな仕組みを
覆い隠してしまう「錯覚」があります。

それは、

「心配=愛情」
「心配=努力」

という錯覚です。


確かに、愛情から、
気になって心配になることはありますよね。

同時に、ニュートラルな意識を保つ人は、
気になったり心配になったりすることがあっても、
それにとらわれ続けることはない、
という事実もあります。

心配と愛情が関連することもありますが、
決してイコールではないのです。


心配と努力の関係にも似たようなことが言えます。

健全な範囲の心配が努力と関連することもあります。

が、決してイコールではありませんし、
むしろマイナスの作用があることは
上にも書いたとおりです。


心配症な方はこれらの錯覚を持っていることが多いです。

なぜその錯覚を持つようになったのか?
基本には幼少期の養育環境からの影響があり、
集合意識や社会意識の影響もある程度あります。

人によっては、この錯覚を手放すために、
じっくりと自分の過去をみつめて癒すことが
必要になる場合もあるでしょう。

必要に応じてそうした根本的な視点も
取り入れつつ、まずは、

・これからは「心配しないほうがいい」
 という概念を採用しよう!

・心配が湧くたびに、その都度、手放そう!

と決めること(コミットすること)が大切ですひらめき


◇心配グセを手放すためにコツコツ続けたいいくつかのこと

ここまでお伝えしてきた
「心配しないほうがいい」仕組み、
いかがでしょうか?

思い当たるところがあった方は、ぜひ、
「心配グセを手放す♪」と心に決めてくださいね^^


とはいえ、これは、
一朝一夕でガラッと変えられるタイプのテーマではあません。

コツコツと向き合っていくのがオススメです。

例えば・・・

・まず、自分が心配していることを認めること。
 無理に押さえつけるのは
 根本的な解決ではありません。

・次に、心配が妥当なものかどうかを
 調査したり確認すること。
 心配していることが起る可能性はどの程度なのか?
 調査や確認の結果、心配していることが
 起る可能性がほとんどない場合や
 考えたり心配したりしても仕方がない場合は、
 「心配を手放すぞ♪」と心に決めます。

・自分のなかで抑圧するのではなく、
 「この心配は必要ないな」と認識したうえで、
 右から左へ流したり、青空に放ったりして、
 手放すイメージです。

・調査や確認の結果、
 心配してることが起る可能性が高いならば、
 どんな対策や対処があるかを
 建設的に考え実行します。
 できるだけのことをした後は、
 心配を手放します。

といった感じですひらめき


また、

・心配の対象への「信頼」を意識する。
 信頼する対象は、状況によって、
 自分自身への信頼、
 相手への信頼(例えば子どもなど)、
 宇宙への信頼、
 など。

・心配を祈りに変える。
 参考記事
 (自分自身の心配にも活用できる内容です。)

など、より大きな視点も取り入れるとよりよいです。

今回の記事は、分かりやすさを優先して
「心配」そのものに注目して説明しましたが、
(これはこれで大切な視点^^)

実は、
信頼や祈り・歓びなどで自分を満たすことが、
より本質的な視点や対策になりますひらめき


今回のスピリチュアルヒント、いかがでしたか?
繰り返し読むとより理解が深まると思います、
お役に立てば幸いです^^



よりスムーズに進みたい方を個人セッションなどで
お手伝いしていますのでご活用ください☆

まずは個人的なヒントやアドバイスがほしい方は

じっくり自分の内側に向き合い変容したい方には

オススメです。


ヒーリングルーム中今の秋野真理子です♪
スピリチュアルな叡智や視点に基づき
真に「自分らしく生きる」お手伝いをしています。

深い自己認識により自分の本質に目覚め
「自分のあり方」を変容させる

をはじめ、さまざまなスピリチュアルメニューを
お届けしています。

初めての方やメニューを迷う方には、まずは
アカシックリーディング」がオススメです☆
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posted by Mariko at 14:07| Comment(0) | 自分自身を生きるヒント
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