2019年10月14日

グリーフケア −喪失や悲しみに寄り添う


ハート.jpg
−自分の気持ちに寄り添う−


こんにちは^^
ヒーリングルーム中今の秋野真理子です。

四国・徳島を拠点に

・アカシックリーダー
・スピリチュアルセラピスト
・自分のあり方ナビゲーター

として活動しておりまして、
(スカイプやZoomでのセッションや
 全国への出張も承っております^^)

特に、

「自分自身を見つめること(自己認識)」
「在り方(ありかた)」

へのサポートが大好きです♪


そして、さて。 今回は、

グリーフケア

についてのスピリチュアルヒントです。

ぜひご覧ください^^


その悲しみを充分に嘆くからこそ、喪失のあとでも前を向けるようになる


「グリーフケア」や
「グリーフワーク」って
聞いたこと、ありますか?

先日、二日連続でお伝えする機会があり
これもキッカケかな〜電球
こちらのブログでもシェアしてみます^^


「グリーフ」とは嘆くこと。
悲しみや喪失の気持ちに寄り添い
充分に嘆くこと。

必要充分にそれをすれば、人は、
自然と前を向けるようになります。

でも、グリーフを充分にしないまま
前に進もうとすると・・・
どこかに無理が生まれてきます。


グリーフケアやグリーフワークは、 
大切な人を亡くした場合に
言われることが多い概念ですが

実際には、それだけに限らず、
さまざまな場面に当てはまります。

人間関係での失望、
試験やチャレンジの失敗、
などなど。


たとえば、誰かに失望したとき、
体験になにかの意味付けをするよりも
相手のいろんな面へのジャッジよりも
自分の思いを正当化する論理付けよりも
ただ、

「あー、私、心底失望したんだな。
 ほんとーにガッカリした・・・
 ポロリ・・・涙ぽろり

と自分のありままの気持ちに寄り添う。

ゆっくりと呼吸をしながら。
ゆっくりと体を感じながら。

そのことが、喪失や悲しみの体験の
完了と癒しにつながります。


とてもシンプルでしょう?

ただ、喪失が深ければ悲しみも深く、
グリーフに勇気が必要なこともあります。

また、焦ってできることでもありません。

ゆっくり、丁寧に、
自分の気持ちに寄り添ってあげることが大切です。

簡単でないことだけに、それをすることは
心のしなやかさや強さにもつながります。


私たち日本人には
感情とつきあうことに不慣れで
抑圧しがちな面があります。
抑えることが美徳とされることさえあります。

さらに、
偏ったポジティブシンキングによる誤解で
悲しみや傷をただ遠ざけようとする傾向も
あります。

でも、実際には、
私たちの心にも、この世界にも、
良い・悪いはないので−つまり、
いっけん良いことも
いっけん悪いことも
その両方があるのが自然なので

抑えることは不自然だし、
一部だけを無いことにもできません。

喪失や悲しみに丁寧に寄り添うことは
健やかな人生のためにとても大切です。


お心当たりがある方は、ぜひ、
ご自身の気持ちに寄り添ってあげてみてください。


あなたのご参考やインスピレーションになれば幸いです^^


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posted by Mariko at 22:52| Comment(0) | 自分自身を生きるヒント
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